ギア比を低くする方法は、いくつかありますがそれぞれデメリットがあります。
例えばファイナルギア(デフギア)を変更すると全体的に低くなり通常走行(2H)が非常につらくなり、高速道路などでは燃費にも悪影響します。
又トランスファー(副変速機)をSJ30等に変更するとLOWレンジはいい感じになるのですがやはりHIレンジもダウンしてしまい、これも高速走行に悪影響します。

そこで考えました。
ローレンジだけ低くする事が出来ないものかと?
ハイレンジ・2輪駆動時はノーマルと同じで通常快適走行!
そして4駆のローレンジだけをさらに低く!
この考えを煮詰めて生まれてきたのが、ロックロブスターなのです。
コスト面を考え、ノーマルのLOWレンジ2.511からナント4.168にすることが出来ました。
LOWレンジのみ約66%ダウン!!
クロスカントリーにおいてLOWの一速は半クラッチをほとんど使用することなく素晴らしいトラクションが得られ、さらにクラッチの寿命が格段に長くなりました。
そのうえシビアなアクセルコントロールが可能となったので、段差の乗り上げ性能も向上します。
ギア比が下がるので大きめのタイヤを履くことも可能です。それに付随して最低地上高が高くなりデフがヒットする事が少なくなり、走破性が増します。
実質2サイズも大きい6.50サイズのタイヤでもクローリングが可能です。
取付は簡単
取り付けはローギアとカウンターギアを交換するだけです。
その他のパーツは純正を使用します。
HIレンジはノーマルと同じなので高速道路も快適に走行可能です。
スピードギアもノーマルを使用のため狂いはありません。
さらにローギアーの歯面を鏡面加工してギア鳴りを極力小さくしています。
オフロードまで速く行って、ロックロブスターで遅く走る!
街乗りからクロスカントリーまで幅広く的確に答える
ロックロブスターです。